XCode ファイルのヘッダーに自動挿入される名前 MyCompanyName の変更
// Created by HogeHoge on 10/05/20.
// Copyright 2010 __MyCompanyName__ All rights reserved.
会社名のところをなんとかしたい。
設定はターミナルで行うようだ。
プロンプトにて、次のように打ち込めばOK. XXXXは好きな名前に変更する。
defaults write com.apple.Xcode PBXCustomTemplateMacroDefinitions '{ORGANIZATIONNAME="XXXX";}'
ついでに名前も変えたい場合。
defaults write com.apple.Xcode PBXCustomTemplateMacroDefinitions '{FULLUSERNAME="XXXX"; ORGANIZATIONNAME="XXXX";}'
XCodeを再起動して新規ファイルを追加すると、見事にヘッダーコメントが変わった。
ナイス!
// Copyright 2010 __MyCompanyName__ All rights reserved.
会社名のところをなんとかしたい。
設定はターミナルで行うようだ。
プロンプトにて、次のように打ち込めばOK. XXXXは好きな名前に変更する。
defaults write com.apple.Xcode PBXCustomTemplateMacroDefinitions '{ORGANIZATIONNAME="XXXX";}'
ついでに名前も変えたい場合。
defaults write com.apple.Xcode PBXCustomTemplateMacroDefinitions '{FULLUSERNAME="XXXX"; ORGANIZATIONNAME="XXXX";}'
XCodeを再起動して新規ファイルを追加すると、見事にヘッダーコメントが変わった。
ナイス!
UITableView背景色の変更、及びグループテーブルの背景色に変更
やりたいことは、同じビューに配置したテーブルビューとラベルやテキストフィールドの背景色を同じにしたいということ。

まず、UITableViewで、Style が grouped の場合、グレーの縦縞の背景色だが、これを変える。
IBで変える方法はないようだ。だが、コードで変えられる。以下のプロパティをセットすればいいようだ(viewDidLoadで書けばいいかな)。
tableView.backgroundColor = [UIColor whiteColor];
逆に、ビューの背景色をグループテーブルの背景色(グレーの縦縞)に変える方法もあった。
self.view.backgroundColor = [UIColor groupTableViewBackgroundColor];
後者の方が、見た目かっこいいかな。
これで、他のコンポーネントとテーブルビューのコンポーネントの背景色が一致してスッキリ。

まず、UITableViewで、Style が grouped の場合、グレーの縦縞の背景色だが、これを変える。
IBで変える方法はないようだ。だが、コードで変えられる。以下のプロパティをセットすればいいようだ(viewDidLoadで書けばいいかな)。
tableView.backgroundColor = [UIColor whiteColor];
逆に、ビューの背景色をグループテーブルの背景色(グレーの縦縞)に変える方法もあった。
self.view.backgroundColor = [UIColor groupTableViewBackgroundColor];
後者の方が、見た目かっこいいかな。
これで、他のコンポーネントとテーブルビューのコンポーネントの背景色が一致してスッキリ。
はじめてのiPhone3プログラミング ソースコードのダウンロード
はじめてのiPhone3プログラミング という本で、勉強しているが、
本に記載してあるソースコードはフォーラムからダウンロードする必要がある。
(会員登録が必要である。どこにあるのかけっこう迷った。
ソフトバンククリエイティブのページにその旨が書いてあった。【ここ】)
本に記載してあるソースコードはフォーラムからダウンロードする必要がある。
(会員登録が必要である。どこにあるのかけっこう迷った。
ソフトバンククリエイティブのページにその旨が書いてあった。【ここ】)
iPhone Developer Program 購入 「準備編」
ここからは実機で動かすための準備。
かなり長いが、区分ごとに順にすすめていけば問題ない。
「Member Center」にて、"IPhone Provisioning Portal" をクリック
(基本的にはHow-Toに従っていけばよい)
【証明書を作成, 承認,登録】
1. Macにて「アプリケーション」ー「ユーティリティ」から「キーチェーンアクセス」を起動する。
2. メニューから「キーチェーンアクセス」ー「環境設定」ー「証明書」にて、OCSP, CRL を切にする。
3. メニューから「キーチェーンアクセス」ー「証明書アシスタント」ー「認証局に証明書を要求」選択する。
4. E-Mailと名前(iPhoneDeveloperで登録したやつ)を入力する。
5.「要求の処理」で"ディスクに保存"を選び、"鍵ペア情報を指定"をチェックし、"続ける"をクリックする。
6. 適当な場所に保存する。
7. 鍵ペア情報で、鍵のサイズ "2048"、アルゴリズム"RSA"を選び、”続ける"をクリックする。
8. 作成完了
9. ウェブページの「Provisioning Portal」にて、左の"Certificates"をクリックする。"Development"タブであることを確認する。
10. 表で "You currently do not have a valid certificate"となっているので、右の"Request Certificate"をクリックする。
11. 一番下のファイル選択より、先ほど作ったファイルを指定し "Submit"をクリックする。
12. Status が "Pending approved" なので、横の"Approve"をクリックする。
13. Statusが"Pending Issuance" にかわる。
14. しばらくしてから、画面をリロードする。
Status が"Issued"にかわり、Actionに"Download"が表示されるので、クリックする。
15. 下の"*If you do not have the WWDR intermediate certificate installed, click here to download now. "リンクからもダウンロードする。
16. ダウンロードした"identity.cer" をダブルクリックする。
キーチェーンアクセスが起動するので、プルダウンで"ログイン"を選択して"追加"をクリックする。
17. 今度はダウンロードした"AppleWWDRCA.cer"をダブルクリックする。
キーチェーンアクセスが起動するので、プルダウンで"システム"を選択して"追加"をクリックする。
【デバイスを登録】
1. 「Provisioning Portal」にて、左の"Devices"をクリックする。
2. 右上の"Add Devices"をクリックする。
3. "Device Name" を入力する。自分でわかるように適当な名前でよい。
4. "Device ID"を入力する。IDの参照方法は以下
・iPhoneをMacに接続する
・XCodeを起動する
・メニューから「ウィンドウ」ー「オーガナイザ」を表示する
・左のDEVICESからiPhoneを選択する
・Identifierの文字列がDeviceID
5. "Submit"をクリックする。
【AppIDを登録】
1. 「Provisioning Portal」にて、左の"App IDs"をクリックする。
2. 右上の"New App ID"をクリックする。
3. "Description"を入力する。(識別できる名前か説明を入力。なんでもよい)
4. "Bundle Seed ID"で"Generate New"を選択する。
5. "Bundle Identifier" を入力する。(例にあるようにreverse-domainを入力)
6. "Submit"をクリックする。
(これで表に追加されるが、次の2つのサービスは未登録なので○黄色で表示される。
必要ならば、"Configure"から登録すればよい。使わないので未登録で先にすすめる。)
【Provisioning Profilesを作成】
1. 「Provisioning」にて、左の"New Profile"をクリックする。
2. "Profile Name" を入力する。(識別できるように入力。なんでもよい)
3. "Certificates" は名前がでているのでチェックする。
4. "App ID" は前に登録したIDを選択する。
5. "Devices" 前に登録したDevice名が表示されるのでチェックする。
6. "Submit"をクリックする。
7. Statusが一旦"Pending"になるが、しばらくして画面をリロードする。
Statusが"Active"になると、"Download"ボタンが表示されるので、クリックする。
【Provisioning Profileをインストール】
(iPhoneはMacと接続していること)
1. XCodeを起動し、メニューから「ウィンドウ」ー「オーガナイザ」を表示する
2. 左のメニュー「DEVICES」から使用するiPhoneを選択する。
3. ○が透明なら"use for development" ボタンをクリック。
*バージョンが違うと○がオレンジになる。最新のXCodeをダウンロードしてインストールする必要がある。
インストール後、○がグリーンになる。
4. 「Provisioning」にて「+」をクリックし、先ほどダウンロードした"Provisioningファイル"を選択する。
これで、準備は実機で動かす準備は完了。
あとは、実機で動かすアプリケーションの設定のみ。
かなり長いが、区分ごとに順にすすめていけば問題ない。
「Member Center」にて、"IPhone Provisioning Portal" をクリック
(基本的にはHow-Toに従っていけばよい)
【証明書を作成, 承認,登録】
1. Macにて「アプリケーション」ー「ユーティリティ」から「キーチェーンアクセス」を起動する。
2. メニューから「キーチェーンアクセス」ー「環境設定」ー「証明書」にて、OCSP, CRL を切にする。
3. メニューから「キーチェーンアクセス」ー「証明書アシスタント」ー「認証局に証明書を要求」選択する。
4. E-Mailと名前(iPhoneDeveloperで登録したやつ)を入力する。
5.「要求の処理」で"ディスクに保存"を選び、"鍵ペア情報を指定"をチェックし、"続ける"をクリックする。
6. 適当な場所に保存する。
7. 鍵ペア情報で、鍵のサイズ "2048"、アルゴリズム"RSA"を選び、”続ける"をクリックする。
8. 作成完了
9. ウェブページの「Provisioning Portal」にて、左の"Certificates"をクリックする。"Development"タブであることを確認する。
10. 表で "You currently do not have a valid certificate"となっているので、右の"Request Certificate"をクリックする。
11. 一番下のファイル選択より、先ほど作ったファイルを指定し "Submit"をクリックする。
12. Status が "Pending approved" なので、横の"Approve"をクリックする。
13. Statusが"Pending Issuance" にかわる。
14. しばらくしてから、画面をリロードする。
Status が"Issued"にかわり、Actionに"Download"が表示されるので、クリックする。
15. 下の"*If you do not have the WWDR intermediate certificate installed, click here to download now. "リンクからもダウンロードする。
16. ダウンロードした"identity.cer" をダブルクリックする。
キーチェーンアクセスが起動するので、プルダウンで"ログイン"を選択して"追加"をクリックする。
17. 今度はダウンロードした"AppleWWDRCA.cer"をダブルクリックする。
キーチェーンアクセスが起動するので、プルダウンで"システム"を選択して"追加"をクリックする。
【デバイスを登録】
1. 「Provisioning Portal」にて、左の"Devices"をクリックする。
2. 右上の"Add Devices"をクリックする。
3. "Device Name" を入力する。自分でわかるように適当な名前でよい。
4. "Device ID"を入力する。IDの参照方法は以下
・iPhoneをMacに接続する
・XCodeを起動する
・メニューから「ウィンドウ」ー「オーガナイザ」を表示する
・左のDEVICESからiPhoneを選択する
・Identifierの文字列がDeviceID
5. "Submit"をクリックする。
【AppIDを登録】
1. 「Provisioning Portal」にて、左の"App IDs"をクリックする。
2. 右上の"New App ID"をクリックする。
3. "Description"を入力する。(識別できる名前か説明を入力。なんでもよい)
4. "Bundle Seed ID"で"Generate New"を選択する。
5. "Bundle Identifier" を入力する。(例にあるようにreverse-domainを入力)
6. "Submit"をクリックする。
(これで表に追加されるが、次の2つのサービスは未登録なので○黄色で表示される。
必要ならば、"Configure"から登録すればよい。使わないので未登録で先にすすめる。)
【Provisioning Profilesを作成】
1. 「Provisioning」にて、左の"New Profile"をクリックする。
2. "Profile Name" を入力する。(識別できるように入力。なんでもよい)
3. "Certificates" は名前がでているのでチェックする。
4. "App ID" は前に登録したIDを選択する。
5. "Devices" 前に登録したDevice名が表示されるのでチェックする。
6. "Submit"をクリックする。
7. Statusが一旦"Pending"になるが、しばらくして画面をリロードする。
Statusが"Active"になると、"Download"ボタンが表示されるので、クリックする。
【Provisioning Profileをインストール】
(iPhoneはMacと接続していること)
1. XCodeを起動し、メニューから「ウィンドウ」ー「オーガナイザ」を表示する
2. 左のメニュー「DEVICES」から使用するiPhoneを選択する。
3. ○が透明なら"use for development" ボタンをクリック。
*バージョンが違うと○がオレンジになる。最新のXCodeをダウンロードしてインストールする必要がある。
インストール後、○がグリーンになる。
4. 「Provisioning」にて「+」をクリックし、先ほどダウンロードした"Provisioningファイル"を選択する。
これで、準備は実機で動かす準備は完了。
あとは、実機で動かすアプリケーションの設定のみ。
iPhone Developer Program 購入 「活性化編」
購入後、Appleからメールが届くので、活性化させる必要がある。
1. Appleからメール「Apple Developer Program Activation Code」が届く。
メール内の"Activation Code"をクリックする。
2. ログインする。
3. エラー発生(だれでも発生する?)
We are unable to activate your Apple Developer Program membership because we are unable to successfully verify your identity. Please contact us and reference Enrollment ID# XXXXXXXXX for further assistance.
4. "contact us" からメールをだす。(日本語でいいか。)
Subject:iPhone Developer Technical Support
Your region: Japan
Request Details:
「Apple Developer Program Activation Code」のメールから”Activation Code”をクリックした際、
エラーが発生しました。
>エラー内容引用
どうしたらよいでしょうか。
5. 返答メールがきた。注文番号と請求連絡先を返信してくれとのことで、返信する。
注文番号:W9999999
住所:XXXX
名前:XXXX
電話番号:XXX
メールアドレス:XXX
6. 認証手続き完了のメールがとどいた。再度1.のメールの"Activation Code"をクリックする。
7. 「Activate your Program」にて、"Activate"をクリックする。
8. 「Activation Complete」に詳細情報が表示される
"Get Started"をクリック。「Developer」ページが表示される。
これでApple Develoer Program への入会は完了。
次は、実機にインストールするための準備。
1. Appleからメール「Apple Developer Program Activation Code」が届く。
メール内の"Activation Code"をクリックする。
2. ログインする。
3. エラー発生(だれでも発生する?)
We are unable to activate your Apple Developer Program membership because we are unable to successfully verify your identity. Please contact us and reference Enrollment ID# XXXXXXXXX for further assistance.
4. "contact us" からメールをだす。(日本語でいいか。)
Subject:iPhone Developer Technical Support
Your region: Japan
Request Details:
「Apple Developer Program Activation Code」のメールから”Activation Code”をクリックした際、
エラーが発生しました。
>エラー内容引用
どうしたらよいでしょうか。
5. 返答メールがきた。注文番号と請求連絡先を返信してくれとのことで、返信する。
注文番号:W9999999
住所:XXXX
名前:XXXX
電話番号:XXX
メールアドレス:XXX
6. 認証手続き完了のメールがとどいた。再度1.のメールの"Activation Code"をクリックする。
7. 「Activate your Program」にて、"Activate"をクリックする。
8. 「Activation Complete」に詳細情報が表示される
"Get Started"をクリック。「Developer」ページが表示される。
これでApple Develoer Program への入会は完了。
次は、実機にインストールするための準備。





